カレー屋と思って店内に入るも、
最大の売りは“しょうが焼き”だというカウンターを喰らった今日の水道橋ランチは、
神保町に用があったので、神保町の「ボーイズカレー」に入店。
昼時だというのに今どき珍しく店内は喫煙OKで、
それなりにタバコの煙がモクモク。
タバコが苦手なため「うわっ、やっちまった!」と思ったものの時すでに遅し。
そのままメニューを眺めて、最安の「ポークカレー580円」をオーダー。
目の前の鍋に入った作り置きのカレーをひとすくい。
そして、ご飯は別の皿に盛られてわずか数秒でランチは完成。
ルーは個人的にトロトロ濃い目が好きなんだけど、
ここん家はサラリと水っぽいものだった。
まあ味はどうかなと早速モグモグしてみるけど、
残念ながらなんの驚きも生まれない。
「こんなもんかぁ」と、若干落胆しつつ、あとは無言でパクパクあるのみ。
ご飯の量も初めてのお店だったから大盛じゃなく普通盛りにしたんだけど、
これがまた気持ち少なめ。あっという間に今日のランチは終了と相成りました。
---------------------------------------------------------------------------------
パンチ力:3.0
おもてなしの精神:3.0
コストパフォーマンス:2.5
---------------------------------------------------------------------------------
0 コメント:
コメントを投稿